• 2013 冬 アムステルダム、ベルリン記 2013.09.30

    ベルカルテがスタートして3ヶ月。

    まだ3ヶ月なのか?

    と思うくらい"濃い"月日。

      もう半年以上経ってる気が...

    物語を書き始めれば、数十ページになりそうなもんです。



    さて、ここら辺でそろそろ旅の記録を記していこうと思います。

    2013年1月 出発日

    中旬のこの日は関東の記録的な大雪。

    雪国の北陸と違って、関東の雪の不慣れさで交通はパニック状態。

    前日入りしていたから良かったものの、

    当日お迎えのテルさんカーも渋滞の渦へ。

    フライトの予定時刻も遅れたこともあってなんとか間に合うものの、

    雨男(雪)呼ばわりされたのは言うまでもなく。。



    今回はKLMにてベルリンへ。

    ルフトハンザでは重量チャージに行きから引っかかる(当時はサンプル持参)

    という苦い思い出があるので、今回は信頼出来るお供がいたので安心。

    心配していた雪の影響もなんとかクリアして、雪とは何の事ぞな?雲の上へ。


    この時はまだ、現地の大雪を考えもせずに...


    アムステルダムでの一時。

    スキポールは乗り継ぎだけだったので外には一歩も出たことがなく。。

    ただ今回はダイヤの乱れで3時間ほど自由時間のおまけ。

    じゃあ、ということで初のアムステルダム観光を。

    レンガ造りの街並、氷点下で空気がとても澄んでいて

    予定外の時間が余計に贅沢に感じます。

    象徴の運河が照らす夜景は旅のちょっとした前夜祭。

    そんな束の間の時間を過ごして、いざベルリンへ。



    ベルリンに入った時は時既に真っ暗。

    翌日からのスケジュールのため、その日は早々と就寝。

    バックパッカー御用達のホテルと聞いてどれだけシンプルなのかと思えば

    テラス付きのお洒落なホテル。

    いや、ホステル。

    朝食も美味しい。

    さすがは欧州と言うべきか、とても「なっとく」な感じです。

    この日も曇り空のもと各地のshowや、合間にshopを見回り。

    今回のベルリンは観光時間をほとんど取らなかったけれど

    休日があるのならば必ず出かけたくなる街。

    特に壁を見に行くわけではないが、要所に東西の歴史があちこちに。

    大聖堂はもう一度行きたい。。

    なんとも心落ち着くというか、

    見つめ直すにはもってこいの場所。

    入場料がたしか €12から€20くらいだったか。。

    二次戦で壊れたところを修復するのにかけた費用と聞けばそう高くも感じない。

    ドイツが統一されたからこその修復事業。

    そして今、皆笑顔。結婚式まであるらしい(未だ見遭遇)。

    滞在期間、一日くらいは贅沢を、と

    ALPENSTUECKへ。

    ここはとてもオススメ。

    ミッテから少し外れた場所にあるにもかかわらず

    予約しないと入れないくらい人気。(今回も初日断られた)

    贅沢と入ってもリーズナブルな価格(一人3,000~4,000円ぐらい)。

    ドイツ・オーストリア料理を頂けるお店です。

    住宅街の中にあるシンプルなお店。

    ソーセージの生活に花を、的な。

    ドイツ版とんかつ「シュニッツェル」とピルスナーで至福の一時です。

    あ〜また行きたい。。


    今回ドイツ仕事の中で1番の目的は、ミッテのとある庭に行くこと。

    過去にここの一角にある小さなブティックで見つけたアクセサリーに魅了されました。

    これまでの概念を覆させられた、自分にとって特別な出会いの場所です。

    が、お店は既に無く情報も無し。

    この時の脱力感といえばもう。。

    今思えばここが今のberkarteに繋がったんだと思います。


    ドイツと言えばRIMOWA。

    RIMOWAといえばドイツ!

    重量のことを考えて、現地でサルサを買う!と決め込んでいたので

    さっそく百貨店に。

    これがまた安いんです。

    日本で買えば8万以上はするであろうタイプが €300前後。

    は〜、ありがたや〜と即決。

    しかも税金も後に戻ってくるからドイツ万歳とダンシング。

    ちょうどヒビが入ってた相棒をホステルに委ね、

    いざパリへ。


    katayama

    旅記

    12:06

    Monday

    2013.09.30

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