• 2014 イングランド記 2014.05.15

    イングランド初日。

    10時にはチェスターに行きたかったので早朝6時にロンドンを後に。

    ムネソウ宅(ダブリン、ロンドン記参照)で昨晩ぐっすり寝たので気分がとてもいい。

    この日の朝食はサービスエリアのスターバックスへ。

    パニーニを温めてもらいながら珈琲と待つと

    「kazu〜!」

    店員がデカい声で  出来たよ〜  と言わんばかりに名前を叫ぶ。

    ご機嫌な店員に楽しくなったが、待っていたのは一人だけ。。

    おかげで他のお客から「おはようkazu」とフレンドリーな感じに話しかけられる。

    まあ悪い気はしないけど。

    約2週間、各地を周りながらその地で宿泊するけど(今回は7カ所の仮予定)基本は朝食付きに。

    朝食のタイプを聞かれるが基本はフルイングリッシュブレックファースト。

    目玉焼き、ベークドビーンズ、ベーコン、マッシュルーム、ソーセージ、焼きトマト、ブラックプディング。

    これにトースト、シリアル、オレンジに珈琲。

    基本的に重い。。だけれども、これが一番美味しい。

    各地によって少しずつ味が違うのも楽しさのひとつなのです。

    ウスターCheseのB&Bのベーコンは特に好み。ここの厚切りベーコンに卵とトーストをがぶり。その日の調子はばっちりです。

    B&Bに付いてる朝食はともかく昼飯を外食してばかりだと結構お金が大変。

    この時期は1ポンド172円。高い。。食べ物はスーパーで調達を。

    パンにハム、チーズにナッツ、それにヘルマンズのソースを1本(今回はサウザンアイランド)。

    手作りサンドイッチで十分満足。(2週間で4000円くらい)

    スケジュールがタイトで移動が多いのでいつでもどこでもお腹を満たしてくれます。

    と、食事の話はこの辺で。


    チェスターにある行きつけのモールに予定通り到着。

    約半年ぶりに訪れた場所だが前回お世話になったおばあちゃんが覚えていてくれた。

    日本人があまり来ないのか、嬉しそうにしてくれる。

    好みを覚えていてくれたことには感動もの。

    こういう場所にはまた来ようと思ってしまう。

    この日の最終はウスターなのでここからゆっくり南下しながらあちこち。

    が、ここで大雨。嫌な予感。。(フェアーの雨天中止は厳しいのです。。)

    明日は晴れると信じ、走り続ける孤独感がこのとき既に...

    ウスターに到着するとそこの1階はパブ。近所の人たちがワイワイ呑んでる。

    その中に混ざれば話しかけられるのは必然で、どこから来たんだ、なにしに来たんだのオンパレード。

    かつてウスターソースの元となったこの地はものすごい田舎。

    そこにひょっこり日本人が現れたもんだから。。

    しかも相手はこてこてのブリティッシュ英語ときたから聞きとれにくい。

    が、酒が入ってご機嫌なとこでは国境は関係ないのか大笑いの夜になりました。

    朝食時にルー二・マーラかと思わせる女性を横目に散歩を。

    この日はメルボルンまで移動していたので少しのんびりのスケジュール。

    宿の横に牧場があったのでヒツジを観察してると なつこいレトリーバーとおじさん。

    アンティークの情報を偶然にも教えてくれたり。。

    メルボルン、バンベリーの2日間を経てここから東に向かいます。

    途中に寄ったグロスターの一枚。

    このおじさん、前回来たときにも居たような。。容姿と位置が一緒。

    と、ここで雨の影響が所々に...

    ニュースでも毎日言っていたがイングランドで問題になっている水捌けの悪さ。

    水流路の設備が行き届いていないのでこんな状態があちらこちら。

    こればかりはガーミンナビも地図もお手上げ。

    時間はかかれど迂回するしかないのです。

    約3時間後に辿り着いたのはヘイスティングス。

    ここにあるとある生活雑貨店がかっこいい。

    雰囲気重視で洗礼構成された店内は気になるものだらけ。

    目に見えて思う素敵をそのまま生かした感じ。

    ここでデットストックのスケールを5本購入。30ポンド。

    そしてお隣ブライトン。そう、「さらば青春の光」の地。

    事件のビーチはモッズはいなく穏やか。

    エースもホテルにはいないから ”そこ ” にはベスパはない。当たり前か。。

    可愛かったステフが今は残念になってしまったことは、どーでもいい話か。

    なにせかつて憧れた場所にたどり着いたわけだが、そこは観光地。

    思い描いた風景とは違うことに違和感を覚えます。(個人意見)

    ベルボーイ!!

    翌日、予感してた通り雨でフェアが中止...

    嗚呼...

    じっとしていてもしょうがないので急遽予定を変更して北上。

    旅というのは思い通りにいかないもの。

    別のルートでカバーしたこの日、初めてMOTELに泊まることに。

    アメリカ映画でMOTEL=事件なイメージだったけど実際はそんなことは無く快適楽チン。

    田舎にあるモーテルだからかのんびりした感じでした。

    35ポンドコンチネンタルブレックファースト付。

    今回のイングランド集中日程の最終日、車のメーターは2200マイル。

    約3500キロ。よく走ったもんです。

    次は何処へ行こうかなあ。


    katayama

    <イングランド>

    走行3500キロ

    スピード違反なし(成長)

    駐車違反1回(40ポンド...)

    旅記

    20:34

    Thursday

    2014.05.15

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