• 文字を書きましょう。
    Kaweco カヴェコが到着しました。
    2015.04.03

    最近 文字 書いていますか?

    メールがあたりまえの時代、書くことが少なくなったせいで

    知ってたはずの漢字が書けなくなってたり、文字のバランスが悪くなってたり。

    便利になればなるほど、文字で個性を表す " 書く " という行いが少なくなっていますね。

    キーボードで打ち込んでも、そこに気持ちがないわけではないのでダメなことではないですが、

    ふと手書きの手紙をもらったりすると、ぬくもりを感じると言いますか、

    その方の文字からは何かしら伝わってくるものがある気がします。

    「文字はその人を表す」

    そんなことを言われたことがありますが、便利になった現世、

    あらためて筆をとってみるのは己を知る いい機会かもしれませんね。

    ただ書くだけではなく、書く筆、紙、インクなどアイテムにこだわってみるのも より楽しくなるひとつの手段です。

    書きやすさ、馴染みやすさ、扱いやすさ、色々とあると思いますが

    一番は長く付き合っていける1本を手にすることがいいですね。

    万年筆。一度は憧れを抱いたことはないでしょうか。

    だけれども高級なイメージ。

    手入れのめんどうさ。

    長い間使用しなければインクが固まるし、インク替え時は洗浄しなければいけないし。。

    ただこの手間隙こそが、時を経て愛着へと変わっていくことも事実です。

    ベルカルテに初めて届いた万年筆はドイツ製。

    コンパクトな形から始めようと思います。


    かつてドイツで見かけたそれは、味のある真鍮製の万年筆でした。

    思い描いていた形よりも小さく、手になじみやすい印象です。

    時を経て愛着…

    その言葉の通り書いた時間の分だけ味となって表れてきます。

    Kaweco カヴェコ ドイツ ニュールンベルグ

    黒(アルミ)¥5,000 + tax  真鍮  ¥9,500 + tax

    黒は耐久性に優れたアルミニウム製。

    航空機部品の製造行程と同じ加工技術で作られているのでとても丈夫です。

    さすがのドイツ製。

    キャップを閉めた状態で97mm。

    ペン先は Fサイズ(下から2番目の細さ)で用意します。

    もうひとつ。

    もっと気軽に楽しみたい。

    そんな方にはこちら、クラシックスポーツ。

    1972年のミュンヘンオリンピック、この時に公式ペンとなった形の復刻版です。

    樹脂でできた本体なので軽いボディーです。

    ペンに任せる、というよりは自身で自由に書くイメージ。

    携帯性と機能性を兼ね揃えているので持ち運びやすい筆と言えます。

    こちらのペン先は Mサイズ(上から2番目の太さ)で用意します。

    刻印も格好いいですね。

    Kaweco カヴェコ ドイツ ニュールンベルグ

    万年筆、シャープペンシル、ボールペン 各種¥3,000 + tax


    気軽に使えるように、3パターンのヘッドがあります。

    やっぱりボールペン、、でも初めての万年筆を、、

    何度も試し書きして自分に合う1本を見つけてください。



    たまには直筆の手紙を。

    大切な方へ、ご自身の文字で。

    それでは。

    katayama



    <4月の予定>

    ベルカルテではお馴染みアイルランドの紅茶、CAMPBELL'S Perfect TEA 。

    この茶葉を使用した紅茶サブレが登場します。

    アメリトトウ金巻さんによる ベルカルテ春新メニューです。

    詳細は後日に。

    お楽しみに!

    Stationery

    21:00

    Friday

    2015.04.03

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