• コサカの今日の一冊 2015.07.13

    風や光のささやきに耳をすまし

    暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め

    日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に本を作ってゆくスタジオ。

                      _アノニマスタジオ_


    そんなアノニマスタジオさんからのたくさんの本に囲まれて

    なかなか日常見ることのできない色んな本の種類と量に

    今日はこの本、明日はこの本と

    日に日に見る本を変えては吟味しを繰り返しています。。(イベント延長になったのでまだ少し続けられそう)

    そのたくさんの本の中から私のおすすめしたい本を一部ご紹介したいとおもいます。

    モミの木

    作:H.C.アンデルセン

    絵:サンナ・アンヌッカ

    訳:小宮由

    アンデルセン童話の名作である「モミの木」が マリメッコのデザイナーである

    サンナさんのイラストによって絵本になった贅沢な一冊です。

    モミの木自身のストレートな感情と成長を感じ

    「今を生きなさい」というメッセージは子供から大人まで大切な人への贈りものにも喜ばれそうです。

    金箔押しされた表紙、背表紙のデザインもかわいらしく 飾っておきたくなる絵本です。

    パリ猫銀次、東京へいく

    村上香住子

    「フィガロ・ジャポン」の巻頭連載「パリ毎日便」で猫好きを虜にした

    愛猫・銀次とのドラマティックでかけがえのない日々の記録が

    愛らしい写真とともに綴られています。

    出会うべくして出会ったとも言うべき銀次との出会いから

    様々な日常が目に浮かぶような村上さんの筆の表現の面白さに

    どんどん飲み込まれ一気読みしてしまいました。

    おかずとご飯の本

    高山なおみ

    高山さん家の日々の食卓から定番の92レシピを厳選して紹介しています。

    「温やっこ」のようにありそうでなかったアイデアや

    冷やっこでもこんな食べ方したことないというレシピがあったり

    ' いつものおかず '  が  ' 背伸び ' しなくとも作れそうです。

    魚や肉の下処理など料理のポイントも丁寧に紹介していて

    料理初心者としてもありがたい料理本です。

    ついお腹がぐーとなってしまう美味しそうな料理の数々が写真集のようで見やすく

    大切にしたくなるような料理本です。



    まだまだ素敵な本がずらり揃っています。

    贈りものにお勉強、そしてたまには時間を忘れたいひとときにいかがでしょうか。



    kosaka

    Book

    21:01

    Monday

    2015.07.13

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