• 付き合う靴 2017.10.16


    今日は一段と冷えましたね。

    そろそろお布団から抜け出したくなくなる時期に突入した様子。

    とは言っても一年の中でも貴重な

    暑すぎず、寒すぎないこの時期は過ごしやすく

    お出かけがしたくなるベストシーズンとも言えますよね。


    各地のマルシェや、これからだと紅葉なども

    ヒールではちょっと。。というシーンが年々増えていき、

    それでも素敵に格好良くありたい足元って、やっぱりレザーだなって思わされます。

    さっそく届いた無理なく格好良い足元、

    ご紹介したいと思います。



    SANDERS

    England

    ¥46,000 + tax


    まずご紹介したいのは

    サンダース。

    1873年にウィリアム・サンダースとトーマス・サンダースの兄弟により、

    靴の聖地ノーサンプトンで設立されました。

    それからまもなく世界中の多くの警察、Military、Securityの方々の足元に採用。

    昔から頑丈で、信頼されたシューズコレクションを作ることで有名な実力メーカーなんです。






    イギリス国防総省向けに供給されるミリタリーシューズでもあります。

    それらのアーカイブを元に生まれたオフィサーシューズ、

    つまりミリタリー向けの紳士的なフォーマル靴は、シンプルかつクラシカルでいて圧倒的な存在感。

    ファーストルックスももちろん格好良いんですが

    履けば履くごとに足に馴染み、動きに伴い出来るシワこそ最高にかっこいいのです。


    ブリティッシュグリーンのシューレースに基本のブラック、

    どちらもついているので気分や消耗ごとに変えられるのが

    嬉しいですね。




    Adlfo Carll

    Italy

    ¥26,000 + tax


    もう持ってるという方もいらっしゃるはず。

    前回も好評だったイタリアはトスカーナより届いた、アドルフォカルリのレザーレースアップシューズ。

    メンズを主に生産を請け負っているのでレディースも格好良い印象。

    クッション性のあるインソールも履き心地良く、

    幅広で甲が高い作りなので足幅が広い方も楽に履いていただけそう。

    女性らしい柄や色味のある靴下を合わせたギャップを楽しんでもらいたいですね。




    Adlfo Carll

    Italy

    ¥30,000 + tax


    そしてサイドゴアブーツ。

    レースアップシューズ同様、”かちっ” とし過ぎず丸みを帯びないつま先、それと張り出し過ぎないコバ部分、

    そんな ' 出過ぎない ' デザインはもちろん素敵なんですが

    スルッと履けて程よいフィット感が本当に心地良いのです。

    太めのパンツやスカートだったりボリュームのあるボトムスとの相性が良く

    ラインナップに一足あると便利なんですよね。


    基本のロウのレースアップシューズか

    サイドゴアブーツか。。

    悩むところですよね。

    私用でどちらもフル活用するほど、スニーカーよりもレザーシューズをこよなく愛する自分としては

    どちらもおすすめ、、、と言いたいところですが

    まずは今秋の装いに取り入れたい方からはじめてみるのも良いかもしれませんね。




    オシャレは足元から。。

    というフレーズにふさわしい一足と一緒に

    秋のお出かけ、さらに楽しんでもらいたいですね。



    kosaka



    11 / 3(金)〜 11 /7(火)

    「霜月のパール」emme展

    詳細は後日に。

    Boots,Shoe

    20:10

    Monday

    2017.10.16

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