• 備えたい安心アウター 2018.12.06

    毎年ご紹介を前に旅立っていく

    HONNETE のコートたち。

    ぎゅっと目の詰まったウールのコートは

    ダッフルコートのように重くて肩に負担がかかったり

    ' 運転社会 ' の福井では車の乗り降りに負荷がかかったり。

    HONNETE オネットのウールコートはそのどれもが当てはまらず

    目のつまりが細かくて風を通しにくく暖かい。そして、" 軽い "。

    生地感も必要以上に厚みがないので動きやすいんです。

    本格的な寒さを前に持っていて安心できる

    冬アウターのひとつにいかがでしょうか。



    HONNETE

    France

    ¥43,000 + tax

    フランスはトゥールズ地方にテキスタイルメーカーとして

    1954年に創業したファクトリーブランド、オネット。

    上質な素材を使用し生まれるアイテムは

    着て触って羽織るとわかる納得のいくクオリティ。

    ファンが多いのもうなずけます。


    まずは繭のように丸みを帯びた

    コクーンシルエットのコートを。

    クラシカルで丸みのあるシルエット

    格好良さよりも優しげで可愛らしい印象です。


    ワイドな作りなので厚めのニットやインナーを着ても

    かさばることなくふわっと羽織れます。


    ややベージュがかった色違いは顔色が明るく映る上品なカラー。



    特におすすめしたいポイントは襟。

    大きめでありながら主張しすぎることのないこのバランスはオネットならでは。



    フロントボタンを閉めたり開けたりすることで

    シックとカジュアル、相違した雰囲気が楽しめます。


    HONNETE

    France

    ¥43,000 + tax


    そしてオネットを代表する定番ショールコートは

    パサっと羽織ると襟元がショールカラーに


    襟を内側に巻き込むように着るとフードのような襟元に、

    と表情を変えて着れるたのもしいコート、

    着丈も長めで着ていて安心感も覚えます。


    ボタンがダブルで付けられ

    止める場所を変えるだけでもまた違った印象に。


    マントのような雰囲気も醸し出す

    格好良い一枚です。


    色違いにはボルドー。

    大人こそ着こなせるこちらも良い色味。

    上品で高級感ありますね。


    ストンときれいなシルエットながら

    アテナデザインのアランニットを下に着ていても余裕のワイドな作り。


    薄手なので袖口のロールアップもしやすいです。




    これさえあれば。

    そんな冬のアウター、一枚欲しいですよね。

    流行に左右されることなく長く着続けていきたい

    毎年ひっぱり出してくるアウターのひとつにHONNETE、

    おすすめです。



    kosaka



    <12月のベルカルテ>

    12 / 1(土)- 12 / 25(火)「 Christmas Gift 2018」

    この期間は、クリスマスを想って過ごすベルカルテです。

    12月は 12 / 13(木) 以降は無休で営業いたします。

    営業時間 10 : 00 〜 19 : 00

    12 / 28(金)16 : 00 閉店

    12 / 29(土)- 1 / 3(木)はお休みとなります。

    1 / 4(金)より通常営業いたします。

    Wear

    17:02

    Thursday

    2018.12.06

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